
―これから社会に旅立つわが子へ、幸せと責任を刻むギフト―
「おめでとう、成人お祝い」
そんな言葉とともに、何を贈るか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
近年では腕時計や財布、名入れの小物など、いろいろな選択肢がありますが、
”これからの人生で本当に役立つもの”を考えたとき、私たちがご提案したいのが「印鑑(実印・銀行印)」です。
なぜ、印鑑を成人祝いに?
印鑑は“責任の証”であり、“人生の決断”に寄り添うもの。
社会に出て、様々な契約や手続きを行うときに、自分の意思を表すのが「実印」や「銀行印」です。
成人という人生の大きな節目に、
「これから社会人として一人の大人になる証」として、
「大切な場面にふさわしい、しっかりとした印鑑」を贈る。
そんな想いを込めてみませんか?
成人後、印鑑が必要になるシーン
これまで親が代わりに手続きしてきたことも、これからは自分の責任で行うことになります。
成人後に印鑑が必要となるシーンは、意外とたくさんあります。
【銀行印】で必要な場面
- 自分名義の銀行口座開設
- 奨学金の返済手続き
- 社会人になってからの給与振込口座の変更 など
【実印】で必要な場面
- 自動車の購入・登録
- 携帯電話や賃貸契約の際の連帯保証
- クレジットカードの契約
- 保険やローンの契約
- 就職や独立時の各種届出 など
印鑑は「ただの道具」ではなく、「人生を動かす意思を記す道具」です。
わが子に贈る印鑑に込める願い

印鑑は、長く使い続けるものです。
だからこそ、プラスチックや既製品ではなく、
素材・彫り・書体までしっかりこだわった“自分だけの印鑑”を持つことには意味があります。
「将来困らないように」
「どこへ出しても恥ずかしくないように」
「大人としての責任を持てるように」
そんな願いを込めて贈る、世界にひとつだけの印鑑。
それは、親から子への“信頼”と“門出の祝福”のメッセージになるはずです。
最後に:成人祝いに「本当に意味のある贈り物」を
モノがあふれる時代だからこそ、
“人生の節目に寄り添う本物”を選んでほしい。
「あなたの人生の大切な場面で、
この印鑑がいつもそばにありますように」
そんな思いを添えて、成人祝いに「印鑑」を贈ることを、ぜひご検討ください。

